外資系コンサルのスライド作成術

外資系コンサルのスライド作成術―図解表現23のテクニック東洋経済新報社 2012-12-17 山口 周 Amazonアソシエイト by コンサル出身の方が語る本が多くある中で、周りの友人が薦めていたこともあって一読した本。スライド作成の基礎に触れた後にグラフとチャートという区別で様々なケースを想定したデータの提示方法を示…
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僕が英語学習を続ける理由

学生時代は授業や塾の課題があったから強制的にせざるを得なかったのだが、社会人になってからも僕は暇さえあれば自分の英語力を高める訓練をしている。会社の上司にお願いして経費で英会話スクールに通わせてもらったり、同期と英語の本を読み合わせたり、Economist誌を読む勉強会に参加したり、やめてしまったものもあればまだ続いているものもある。 …
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Distance

気付けば今日は母の日。 威勢よく売り声を挙げる花屋の店員さんとその前になる行列を見て、自分をこの世に産んでくれた人のことを思う日。 カーネーションを母親にプレゼントした人も、そうでない人も、母親が大好きな人も、そうでない人も。 母親でも、父親でも、その他家族でも、恋人でも、友達でも、今は色んな距離があるかもしれないけど、いざと…
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人の気持ちは変えられない

週一でブログを書く!という宣言が見事に大法螺に終わってなかなか書くタイミングがつかめたなったのだけど(恥)、やっとこさ重い腰を上げてみた。気付けば桜の季節、弱すぎるが故にいつの間にか気にかけるようになっていたベイスターズも最下位という指定席に落ち着き、はにかんでいたはずの石川遼くんも生涯の伴侶を見つけ、いやはや、時は流れるものですな。 …
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旧ブログアカウント削除

かなり前回の更新日から間が空いてしまった。振り返れば2008年の10月22日以降ブログを毎日更新していたのだが、もろもろの機会コストを考えてそれを止めたのが2010年11月30日(参考エントリー:機会コスト:2010/11/30)。自分の考えを言語化する訓練はある程度できた(それでも今見返してみると青臭くて稚拙でとても自分では読み返せる…
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成果報酬の是非、そして監督たるもの。。

今日は(厳密には日付変わって昨日は)小学校のプチクラス飲み会だった。ひょんなことから今年の夏に非サー氏ぶりに集まったのだが、変わっているようで変わってないみんなで意気投合し、東京周辺にいる人でやろうといって企画された会。 そんなほろ酔いな気分なので、今日は自分の好きなスポーツ、主に野球とサッカーにからんだゴシップを、そこらの居酒屋…
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”寄付”という資本コスト

今年は東日本大震災もあって例年以上に”寄付”という言葉がお茶の間を賑わせていた年となった。 「情」に訴える寄付の脆さ 一方で、寄付はその性質上募るのがなかなか難しい側面もある。単にお金が集まりにくいとかそういう意味だけではなく、ステークホルダーと当事者を結びつけさせる力が、場合によっては(いや、往々にして)営利企業のそれよりも難…
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金融独裁の果てに

杞憂だったらいいなー、とうっすら思ってたのだが、残念ながらまた規制が一つ増えてしまった。 金融庁、「通貨選択型」投信の販売規制を強化(2011年 12月 5日 ロイターニュース) 「リスクを理解しない個人投資が悪い」とか、「いや、何でもかんでも規制で固める役所が悪い」とか、そういった悪者探しのレベルでは無く、金融に携わる1人のサ…
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リスクは金なり

リスクは金なり (講談社文庫)講談社 2011-07-15 黒木 亮 Amazonアソシエイト by ノンフィクションの金融ドキュメンタリー。著者は都市銀行や証券会社でプロジェクトファイナンスなどの融資に関わっていた人物。 最初に総論を言うと、同じ金融業界に身を置く私にとってはハードナレッジ・スキル面で一定の示唆は…
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歴史と外交

歴史と外交─靖国・アジア・東京裁判 (講談社現代新書)講談社 東郷 和彦 Amazonアソシエイト by 著者の祖父が太平洋戦争時の外務大臣でA級戦犯として裁かれ、父も外交官という”外交サラブレッド”。国益上の観点から日本国内の歴史認識について、できるだけ方向性を合わせるべく書かれた一冊のようだ。様々な立場・意見が交錯す…
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欧米人よりも日本人の方が実はリスク嗜好?

欧米人よりも日本人の方が実はリスク嗜好なんじゃないか?と問題提起している記事。 -Japanese investors- Mrs Watanopportunity 日本は個人資産が1,500兆もあって、でもそのうち株式等のリスクアセットに振り分けられているのはわずか数パーセントで、アメリカは3割くらいがリスクアセットに流れて・・…
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傍観者になるな、野次馬になれ

"空気"を読まなかった日本ハム 今年のプロ野球ドラフト会議、巨人と相思相愛で単独指名は確実かと思われた菅野投手の交渉権を、何と日本ハムが獲得したとは驚きだった。ドラフトという仕組みの上では選手獲得希望球団はどこでも手を上げることができるにも関らず、巨人のメディア戦略なのか、すでに「巨人が菅野を単独使命」という空気が醸成されていた。(野…
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シューカツ

学生さんがインターンに来ているようで、毎年この季節になるとこのテーマが気になる。自分が学生の時にこんな情報があったら良かったな、ということをベースに雑感をまとめてみた。社会人として説教するつもりとかではないけれど、学生の方々のコーヒーブレイク的なものになれば幸いかな、というノリです。 相変わらず学業軽視の企業 卒業時の景気に…
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子どもたちの”心の平等”と、日本の平和を本気で目指すために。

すっかりこちらでの告知を忘れていましたが、私がパートタイムで参加している児童養護施設支援プロジェクトの年次フォーラムが来週の木曜日(祝)に広尾であります。全国で3万人近くの子どもがいるものの実態があまり知られていない児童養護施設の職員の方に加え、国際人権団体HRW(ヒューマンライツウォッチ)日本代表の土井香苗弁護士、タレントのサヘルロー…
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山の音

山の音 (新潮文庫)新潮社 川端 康成 Amazonアソシエイト by 舞台は終戦後間もない鎌倉に住む一家の暮らしを描く。おもいっきり端折って一言でまとめると、子孫に恵まれた定年間近の主人公の過去に愛した人に対する未練が、”解説いわく”筆者独自の表現で書き連ねられている内容。 妻の実姉を愛していた主人公:信吾は、そ…
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