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zoom RSS テーマ「デリバティブ」のブログ記事

みんなの「デリバティブ」ブログ

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欧米人よりも日本人の方が実はリスク嗜好?
欧米人よりも日本人の方が実はリスク嗜好なんじゃないか?と問題提起している記事。 -Japanese investors- Mrs Watanopportunity ...続きを見る

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2011/10/31 23:56
流行りの高分配金投信に絡めて徒然
日本では諸外国に比べるとどうやらキャピタルゲインよりもインカムゲインが好まれる傾向にあるらしく、それがいわゆる”分配金投信”の売上げに寄与してきたとかそうじゃないとか。(検証したわけではないのではっきりとしたことは分からないけど、理由はどうあれ好まれていることは確かなようだ) ...続きを見る

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2011/09/01 00:36
ロールコスト
コモディティ投資 ”オルタナ”投資の代表的アセットであるコモディティだが、リテール(小口個人投資家向け)という観点で見ると、どうしても投資商品としての扱いづらさを感じてしまう。トラッキングをするためのロールコストがどうしても分かりづらくなってしまうからだ。 ...続きを見る

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2011/07/23 15:18
イベントドリブン的プレミアムの対価
震災直後は日本が絡んだグローバルサプライチェーンの脆弱性や原発の安全性の是非が取り沙汰されていたが、目下のところ現在の世界経済のトレンドは以下の3つに集約されそうだ。 ・ギリシャの財政危機 (the ongoing Greek fiscal crisis) ・低迷が続くアメリカ経済 (the negative macroeconomic data from the U.S.) ・中国やインドを始めとした新興国の金融引き締め (the rising inflation in India... ...続きを見る

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2011/07/09 00:55
シンセティックETF
日付変わって昨日の日経新聞朝刊に、デリバティブを用いて組成するシンセティックタイプのETF(上場投資信託)が包含するリスクや複雑さについて、懸念を示す記事が載っていた。主要国の金融当局で構成する金融安定理事会(FSB)「新種のETFの複雑さや透明性の低さのため、新たなリスクが生じるかもしれない」と警告を発した。」のだとか。今日はシンセティックETFが何と比較してどういう違いがあるのかを整理しようと思う。 ...続きを見る

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2011/06/08 00:16
色々な解釈がある”デュレーション”
 色々な解釈がある”デュレーション” デュレーションという言葉自体は金融業界、特に債券を扱ってる人で「知らない」という人はおそらくいないであろうくらい基本的なコンセプトである。しかしながらその解釈は、実はプロダクトによって多岐に渡る。特にデリバティブを内包した債券については言及されている公開情報が殆ど無いので、それも含めてまとめておく。 ...続きを見る

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2010/12/27 04:20
PSJモデル
貸付債権担保住宅金融債権(MBS)、平たく言うと住宅ローンを証券化した金融商品のプライシグにおいて重要な割合を占めている期限前償還率を予測するPrepayment Standard Japan(PSJ)モデルについて。平たく、と言ってもまだ取っ付きにくいけど、身近な例で言えば住宅ローンの繰上返済をカネを貸す側が試算するモデルと考えると簡単だろう。 ...続きを見る

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2010/11/21 15:28
日経平均VI
日経平均株価のボラティリティー・インデックス(日経平均VI)の算出・公表が先頃始まったらしい。ぶっちゃけるとマーケット関係者にとってはno surpriseなニュースなのだが、私がもろに本業で日々触れてるマーケットなので、あえて公表されている内容を基にマジ突っ込みをいくつかしてみる。 ...続きを見る

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2010/11/20 16:21
格付信仰未だ健在?
ちょっと今日は仕事絡みのマニアックな話。 ...続きを見る

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2010/11/07 07:47
為替のヘッジコストがファンド時価に与える影響
変な話かも知れないが、投資銀行として商品組成のコア部分で働いていると、時としてリテール向けに説明されている販売資料の文言がパッと理解できなかったりする事態が発生する。これは別にどちらかが正しいとか間違っているとかの問題では無く、当然一般投資家向けには複雑な商品でもできる限り分かりやすく説明する義務があるので起こり得る話だ。そんなわけでふと目についた販売資料の説明を、自分の頭の整理もかねてちょっと復習。 ...続きを見る

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2010/10/05 06:23
個人投資家にとってのデリバティブ
個人投資家にとって、デリバティブというとあまりなじみが無いものに聞こえるかもしれない。一番身近なものを強いてあげるとするなら日経平均のプットオプションか。今日はそれをちょこっと解説。 ...続きを見る

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2010/09/30 07:06
日経平均配当指数・先物
あまりマーケットでは注目されてないのだが、そういえば日経平均・配当指数なるものが今年4月に新しくできた。これは名前の通り日経平均構成銘柄の配当を指数化したもの。年別に求めるので毎年1月にゼロ円から始まり、徐々につみ上がっていく。何であまり話題になっていないのかはナゾだが(まだ生まれたてだからなのだろうか?)、今日はこれについてちょっと調べてみることに。 ...続きを見る

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2010/08/24 07:30
年金基金のプットオプション運用
今日はデリバティブの話の中でも少し実用的な話。おそらくこのブログを読んで下さっている殆どの方がデリバティブ運用未経験(私も本業でやってる以外は、コンプライアンス関係の問題もあってやっていない)だと思うのだが、その中でも一般的に最も身近である年金基金がデリバティブ取引をする実例を少し解説したいと思う。 ...続きを見る

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2010/07/23 06:13
レポレート、マクロマーケットとの相関
レポレートについて、前回からの続き。 レポレートについての概要と、実務上の用途は前回述べた通り。今日はマクロで見たマーケットの動きに対してどのような値動きをする傾向があるのか、過去の事例をひっぱってイメージを掴んでみることにする。 ...続きを見る

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2010/07/15 06:46
レポレート、つまりは先渡し
 レポレート、つまりは先渡し だいぶ前について書いたレポレートの話について、今日同期を資料読み合わせの中で気づきがあったのでメモ。 ...続きを見る

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2010/07/01 06:58
金融は魔法じゃない
最近の報道を見てると、高金利通貨である豪ドルやZAR(南アフリカ・ランド)に資金が再び流入しているらしい。 「高金利と為替差益両方が見込める・・」というのが売り込み台詞らしい。 ...続きを見る

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2010/03/22 07:40
VIX 恐怖指数
最近英語だったりソフトスキルネタが多かったのだが、今日は久々にマーケットのつぶやき。 「恐怖指数」というのがあるらしい、と聞いて「!?」と思って見てみたら、ああ、ボラティリティの指数のことだったのね。 ...続きを見る

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2010/03/02 08:01
デリバティブの真の存在意義って何だろう? vol.2
ちょっと間が開いたが、前回の続き。 デリバティブの真の存在意義って何だろう? vol.1 前回は、デリバティブがこと日本の個人投資家の資産形成にどう関わってきたかを振り返ってみた。 今回は今度の行方について考えてみる。 ...続きを見る

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2010/02/04 05:29
ニッポンもオバマ氏に負けじと暴走?
今日は業界紙derivatives week↓から、Japan ccy may decide credit triggers(1、12ページ)を取り上げる。 http://www.derivativesweek.com/pdf/DW012510.pdf ...続きを見る

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2010/01/28 06:19
クオントのためのニューメレール その4
昨日の同期勉強会は、少し間が空いたニューメレールにまつわるエトセトラ。 自分自身の今一度の理解のためにも、まずはちょと整理してみる。 ...続きを見る

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2010/01/21 08:38
デリバティブの真の存在意義って何だろう? vol.1
今回は、今後のデリバティブのあり方や存在意義を考える。 具体的にどうするかというと、今までの日本経済とデリバティブの関わりについて仮説を立て、それを元に考えをまとめる。 今日のところは仮説を立てるにとどめ(過去の仮説を立てるなんてのは何だか変な感じもするが、でもデリバティブを日本経済のかかわりについて確固たるロジックがあるわけでもないのでこの表現にした。 ただ現場で日々マーケットに接している身として、少なくとも表面上のメディアで流れている情報よりは実務的にも理にかなっている自身はある。 ...続きを見る

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2010/01/17 07:25
basel(バーゼル)?が今後マーケットに与える影響を考えてみる
会社の同期数名と毎週水曜にやっている勉強会は、今週はメンバー1人が水曜から出張のため一昨日の火曜日にやった。 といってもその出張行く同期は急遽前泊になったので結局これなかったのだけれど(笑) ...続きを見る

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2010/01/15 06:17
ヘッジファンドって投資先としてどうよ!?
1年前のMadoff事件以降、すっかり日本の一部の投資家の間では悪役の代名詞になってしまった感のあるヘッジファンド。 ハゲタカのイメージが、サブプライムバブルから来たカネ余りと共に柔らかくなったと思ったら、リーマンショックと共にMadoff事件で大やられ。 特にリテール相手にヘッジファンドセールスの経験がある方は、(私は無いが)おそらくそれを痛感されたことだろう。 ...続きを見る

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2010/01/08 06:18
リーマンショックによって市場が明確に認識したもの : カウンターパーティーリスク
リーマンショックが引き金となった事象は数多く取り上げられているが、私が思うリーマンショックによる一番大きな影響は市場がカウンターパーティーリスクの存在をまざまざと見せ付けられ、その後遺症を負っていることだ。 ...続きを見る

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2010/01/07 07:10
クオントのためのニューメレール その3
 クオントのためのニューメレール その3 今日は少し泥臭く手を動かしてみることにする。 前回の記事で、2つの変数を掛け合わせた新たな変数のモデルを組む時には、単に2つの変数を掛け合わせるだけでなくその共分散も考慮しなければならないことを説明した。 ただその説明といっても定性的にやっつけてしまった部分があったので、たまには数式をいじってみることにする。 ...続きを見る

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2009/12/24 07:02
クオントのためのニューメレール その2
クオントのためのニューメレールとかいうタイトルを書いておきながら、ニューメレールという言葉を本文で一回も使っていなかったという前回の記事。 今回はちゃんと触れるのでご安心を。(苦笑) ...続きを見る

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2009/12/17 06:23
クオントのためのニューメレール
年末に入り忘年会もちょくちょくあるので、週一でやっている同期との勉強会も最近はメンバーの予定が合わずに流れ気味。それならばと今日はクオンツの同期1人を捕まえてクオント(あるいはクロスカレンシー・デリバティブと呼ばれるもの。以下クオントと呼ぶ)についての理解を深めるサシ会合@マクドナルドを決行。 簡単にクオントとは何ぞや?を説明すると、これは支払額は一方の通貨であらわされる変数で定義され、実際の支払は別の通過で行われるという金融商品を指す。デリバティブをしている人間には朝飯前の話、そうでない方には... ...続きを見る

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2009/12/15 06:53
投資需要の喚起 変額年金市場
資本主義マーケットへの資金流入を加速、経済を活性化させるのが金融の1つの役目であるが、ここ最近(といっても目を付けている人は既にバンバンディールをしているが)は変額年金向けの投資が、特に株式やヘッジファンド系のデリバティブマーケットでは顕著になっている。 変額年金とはちなみに、読んでそのまま年金が運用如何によって変動するもの。参考までにオールアバウト。http://allabout.co.jp/finance/gc/12837/複雑な変額年金を・・・とあるが、2ページ目にすごく分かりやすい表現が... ...続きを見る

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2009/12/14 06:10
トータル・リターン・スワップ その2
先週まではTOEICの為にEconomist解説をしていた毎週水曜日。さて、これからはどうしよう。インプットだけじゃなくてアウトプット!ということで、週に1回くらいは英語で書いてみようかな?とりあえず今回はしばらく前回より間が空いたトータル・リターン・スワップの続きを。↓前回はこちらトータル・リターン・スワップ その1 TRSの恩恵は、そもそも買うことのできない原資産のポジションを取りたい(または閉じたい)、つまり現金で直接買うことのできない原資産をあたかも売買したかのようなキャッシュフローを作... ...続きを見る

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2009/12/02 05:30
トータル・リターン・スワップ その1
ここ最近はTOEICや社会経済系が多かったのだが、久しぶりにデリバティブのネタを。 トータル・リターン・スワップ(TRS)は業界では良く使われるのだが、はてwebでも手引きがあるのかと調べてみた。 ”リスクを包括的にカバーするもの”、あるいは具体的に”市況などの理由から、保有する債券を売却できない場合に、信用リスクを回避させる方法”という説明がポピュラーなようだ。 ・金融用語辞典 よくわかる!金融用語辞典 ...続きを見る

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2009/11/19 05:47
企業評価のための割引率:WACC
常々述べている通り私はどうも定性的ストーリーを描いているアナリストレポートが好きになれないのだが、とはいえある程度物事の予測を頭で考えることも大事だと思っている。そんなわけで昨日の同期との定例勉強会(原則毎週開催だが、私が旅に行っていたり同期が都合合わなかったり1か月振りくらいの再開)では、企業評価の仕組みに少し首を突っ込んでみた。 IBDやPEの方々からすれば当たり前だと思うことも、マーケットにどっぷりつかってディール裁きにハマっている日常にいる立場からすると結構おもしろかったりもする。以下は... ...続きを見る

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2009/11/13 06:12
シャープレシオと手数料 ?投資銀行の存在意義?
”今後、デリバティブを組み込んだ商品には一切投資しない!”昨年の金融危機で痛手を被った、特に機関投資家の中には運用方針を安全資産に転換させているところが少なくありません。一方で安全志向が行き過ぎれば経営効率はマイナスになるので、結局のところリスクの見極めという点に集約されます。それはもう各人がどう判断するかなので、ここでは議論はしません。 さて、そんな中で我々投資銀行ができること・存在意義は何か?私は常々この命題に立ち向かい続けていますがまだはっきりとした答えは出ません。ただ、現時点での仮説はこ... ...続きを見る

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2009/10/27 06:48
予定利率を維持するのなら「払い済み」 ?生命保険?
生命保険の話ですが、保険は広義の金融ともいえるので、デリバティブにカテゴライズしてみました。まだ私はガン保険にしか加入してませんが、今後守るべき家族を持った時には生保にも入るでしょうから、勉強も兼ねて書置きします。ちなみに今日のネタは、私を含めてこれから生保に入るという人には、直接は役に立たない情報です。(;^_^Aけれども、保険の仕組みを理解する上では欠かせません。 予定利率と言う言葉、ご存じですか?ググれば何やら説明がごちゃごちゃと出てきますが、簡単に言えば”金利”です。金利が高ければ手元の... ...続きを見る

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2009/10/26 06:02
投資信託の社会貢献性
エコファンド、ワクチン、マイクロファイナンス、水、、、相変わらず地球環境や社会貢献を謳った投資信託は多いですよね。こうなると当然出てくる疑問が「じゃあ今までの投資信託は全く社会貢献性が無かったのか?」でしょう。 私の解釈は、「多くの環境・社会貢献を謳っているファンドは、それを謳っていないファンドとやっている運用は何ら変わらない」です。 どういうことかというと、通常投資というのは効率的市場仮説 (市場の株価は常に当該企業の最新の情報を織り込み済んだ適正価格であり、掘り出し物を探すのは不可能である)... ...続きを見る

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2009/10/04 08:29
現状からのブレではなく、期待値からのブレ
昨日は会社の元同期と飲んできました。彼女は今目指すところがあって学生に戻っている(「今夏休み中?」というセリフを聞いて一瞬目が点になりました 笑)のですが、職場にいた時よりも表情が凄く明るくなっていました。さぞかし充実した毎日を送ってる何よりの証拠でしょう。 前置きはこれくらいに。 去年のリーマンショックはもはや過去のものなのかはたまた第二波が襲ってくるのかは神のみぞ知るところですが、株式マーケットはここのところかなり落着きを見せています。値動きの落ち着きを見る指標の1つがボラティリティであるこ... ...続きを見る

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2009/09/05 11:18
不確実なプレミアム上昇分よりも、デルタの儲けの方が確実
今日はちょっと専門的な気づきの話です。デリバティブをやっている人でデルタヘッジを知らない人はおそらくいないと思いますが、デルタニュートラルにしてガンマでリスクを取りに行く時、プレミアムの上昇を期待するよりもやはりデルタでの儲けの方が確実なようです。 金融業以外の方にとってはそもそもデルタヘッジとは何のこっちゃ?という話から始めなければなりませんが、まあ、簡単に言うと、オプションを売買した時と当時にその対象の原資産(ドル円オプションならドル円為替、日経オプションであれば日経先物)も売買して原資産が... ...続きを見る

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2009/08/14 06:16
エキゾチックオプションのプライシング
オプションをプライスするための体表的ツール(実際にそれをそのまま実務に使っている金融機関は皆無ですが、考え方のモデルとして。)がブラックショールズモデルですが、それでは表現できないオプションも数多く存在します。エキゾチック・オプションというやつですね。ちなみにシンプルなオプションのことをそれに比較してプレーン・オプションといいます。アメリカでは株式だけでなくオプションも上場しているのに対して、日本では日経平均株価のオプションくらいしか主に上場されておらず、あまり一般投資家にはなじみがないかも知れ... ...続きを見る

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2009/08/09 10:34
投資財の優位性とは?
昨日は恵比寿において、私がNPOボランティアとして所属しているLiving in Peace(LIP)のオフ会がありました。参加して頂いた皆様、お忙しい中ありがとうございました。今まさに佳境を迎えているマイクロファイナンスファンドプロジェクトには、残念ながら私は本業との競業規制もあって関わることができていないのですが、メンバーの一員としてとにかく成功を祈るばかりです。 さて、今日はそれに関連して少し投資商品全般における優位性について書きたいと思います。”リターンが高ければリスクが高くなる”これは... ...続きを見る

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2009/07/25 12:09
marked to market(MTM:時価)の何たるか
昨日は水曜恒例の社内有志勉強会。 どちらかといえばブレストに近く、「結局デリバティブの時価の中立性ってどうするんだ?」というネタでたした。 以下に、それを踏まえた私なりの解釈・意見を。 ...続きを見る

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2009/06/25 11:24
レポレートを価格計算式に当てはめる
 レポレートを価格計算式に当てはめる 一昨日のレポレートの話を数式に落とし込んでみます。だいぶ前になりますが、”日経平均先物理論価格 ?その2・配当vs金利、どちらで勝負??”を是非読んでから進めて頂けるとよりすんなり頭に入りやすいかと思います。 ”現物投資なら配当、先物投資なら金利の恩恵を受けることができる”として話ていたのですが、レポレートを考慮すると”現物投資なら配当および貸株料(レポレート)、先物投資なら金利の恩恵が受けられる”と解釈できます。 式にすると、 NKF:先物価格NKY:現物価格e:自然対数の底(てい)r:無リス... ...続きを見る

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2009/06/13 11:07
レポレート ?現金担保付債券貸借取引?? なんてことはない、現物に付く金利”
およそ週に一度、大体水曜日に他部署の同期数名を交えて社内勉強会たるものを開催しています。元はと言えば私の直属の部長からの若干大げさな(?)ハッパがきっかけで私が新卒として入社した時から始まったものです。人数は減ったものの、今日までに続いている理由としては、&自分の日々の業務を大局的に理解できる&同じレベルの仲間なので遠慮なく質問や議論ができるの2点が大きいと思います。 特に&の点は非常に私にとっては重要です。日中はその日のトレードやその他雑務に追われて、気がつけば夜クタクタ・・・ということも珍し... ...続きを見る

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2009/06/11 05:44
ボラティリティーが・・・
為替のマーケットに比べてどうしても流動性やボリュームの量で劣る株式のオプション市場では、時としてボラティリティの大クラッシュが起こります。 え、なぜ為替のほうが流動性やボリュームがあるのかって?恐らく海外旅行に行った方のほとんどは通貨の両替をした経験があることでしょう。あれも立派に為替マーケットの流動性に貢献しているのです。いわゆるプロ市場であるブローカーマーケットでは、各金融機関の投資家が儲けと自分のボーナスの為に日々血眼になって売買をしています。それに加え、いわゆるフローと呼ばれるクライアン... ...続きを見る

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2009/05/26 22:36
オプションがあってボラティリティがあるのか? ボラティリティがあってオプションがあるのか?
オプション&ボラティリティシリーズです。過去のリンクは以下の通り。 オプション オプションの売買=ボラティリティの売買 オプションの売買=ボラティリティの売買その2 オプションの売買=ボラティリティの売買補足 さて、少しデリバティブをかじった人であれば遭遇するであろう疑問が本日のタイトルです。つまり、”&マーケットの変動率を予測するボラティリティを投資家それぞれが予測して、そこからオプション価格を計算しているのか?”、それとも”&その時々の需給で決まるオプションの価格からボラティリティを逆算し... ...続きを見る

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2009/05/04 13:01
リスク中立 ?マーケットが完全に無裁定ならリスク中立が成り立ち、デリバティブは意味を成さない?
昨日は仕事が割と早く終わったのでさっさと帰って予告しているTOEICの勉強をしようとしたのですが、ひょんなことから同僚とタイトルのネタで議論が盛り上がったので、備忘録も兼ねて少し書きます。 ...続きを見る

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2009/04/24 05:28
円コールオプションのプレミアム、米ドルやユーロからは今が買い時(?) 心配症な方は是非!
この”デリバティブ”テーマも、おかげさまで結構積み上がってきました。マーケットで実務を積むのはとても大切ですが、その一方でこのブログのようにお勉強的な話をするのもできる金融マンとしては欠かせないな、と実感している次第ですヽ(゚◇゚ )ノ さて今日は、いくつか過去に単発で書いた記事と現在のマーケットの話を交えてみたいと思います。株の話が最近割と多かった気がするので、今日のネタは通貨でいきます。米ドルやユーロからの円買いオプションは今すごく安いのですが、その根拠を簡単に述べます。 ちなみに関連する過... ...続きを見る

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2009/03/28 10:37
オプションの売買=ボラティリティの売買 ?補足・この一週間で株価超高騰、ボラティリティは大暴落?
オプションというよりかはボラティリティの話 、今日は第三弾です。最近のマーケット状況に絡めて、ボラティリティがどうなっているか少し見てみましょう。 先週は株価大幅上昇でした。日経平均株価は500円以上、ダウも500ドル以上上昇しました。1週間で7%超の上昇など、平時のマーケットではまず考えられません。( ̄_ ̄ i) そして昨日月曜も日経平均は+134.87円、ニューヨーク市場はまだ終わっていないので何とも言えませんが、おそらく上昇するでしょう。前回の話を踏まえると、ボラティリティは大暴落ですね(... ...続きを見る

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2009/03/17 05:15
オプションの売買=ボラティリティの売買 ?その2・どんな時にボラティリティがは上がるのか??
昨日の続きです。「オプションの売買=ボラティリティの売買」じゃあ、「どんな時にボラティリティ(変動率)が上がって、どんな時に下がるのか?」という疑問について、ややこしいモデルや数式の話は無しにして、少しイメージ的な話をしたいと思います。 ...続きを見る

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2009/03/16 04:53
オプションの売買=ボラティリティの売買
オプション の続き。今日は、オプションの価格を決める重要なパラメータであるボラティリティ(変動率)についてです。オプションの売買=ボラティリティの売買と言っても過言ではありません。 ...続きを見る

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2009/03/15 11:39
ブラックショールズモデルの概念 ?その2・MAX(St-K,0)の期待値?
前回から続きです。引き続きコールオプションのプレミアムを例に、今日は少し式も交えて補足をしたいと思います。 株価がストライクを上回った時に初めてそのオプションの価値が生まれるのあり、その価値は株価とストライクの差なので、期待値は、St:満期時点の株価q:原資産配当t:満期までの長さK:行使価格f(St):Stが従う確率密度関数 と表せます。 最後の確率密度関数は分かる方にはすぐ分かるし、分からない方には何のことやらサッパリだと思いますが、ここでは、「株価のような連続的確率変数の確率計算に必要な、... ...続きを見る

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2009/03/04 05:31
ブラックショールズモデルの概念
前回の予告通り、今日はオプション価格(プレミアム)を求める代表モデルでもある、ブラックショールズモデルを、株のコールオプションを例にとって簡単に紹介したいと思います。 株のコールオプション、つまり将来のある時点(満期)において株をあらかじめ決めた値段(行使価格:ストライク)で買う権利です。従って、将来その株価がストライクを超えれば、ストライクからの上昇分がオプション保持者の利益になります。結論から書くと、コールオプションのプレミアムを求めるブラックショールズ方程式は以下になります。C:コールオプ... ...続きを見る

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2009/03/01 10:26
オプション ?デリバティブの基本中の基本?
オプション。金融に携わっている人はともかく、一般にはあまりなじみのない言葉かも知れません。しかし、世の中のデリバティブ金融商品はすべてこのオプション同士の組み合わせ、あるいはそれを内包している、と言っても過言でないほど、基礎の考え方です。 それだけに、ここで私があーだこーだ説明するよりも素晴らしいサイトがいくつもあるのでそちらに丸投げします。(^▽^;)・オプション道場・Wikipedia 簡単にまとめると、option=「選択、選択肢、権利」という直訳の通り、何かの権利を指しています。&トヨタ... ...続きを見る

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2009/02/23 05:17
スポットレートとディスカウントファクター ?これが分かれば現在価値を求めるのは一瞬!?
今日はスポットレートについてです。債券価格の決定要素 のところで地味にチラッとでてきた、あれです。 地味とはいえ、デリバティブには欠かせない要素なんです。概念的には現在価値・将来価値 それぞれの間の橋渡し役といったところでしょうか。 例えば2年後に貰える1000万の現在価値を考える場合に、今の金利から逆算して求めるワケです。その際に使う種類の金利が、スポットレート(逆数をとるとディスカウントファクター:DF)です。  これは今まで出てきた金利とどこが違うのか?それは、途中期間の利払いが発生しない... ...続きを見る

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2009/02/13 05:25
金利スワップとLIBOR
このシリーズでは、前回まで債券について書いていました。債券価格と金利が表裏一体であることは、なんとなーく分かってもらえたでしょうか? さて、今まで散々使っている”金利”ですが、これは実に色んな種類があります。・日銀の金融政策ターゲットである銀行間オーバーナイト金利・債券価格の指標となる中・長期金利・現在からではなく、将来のある地点からスタートするフォワード金利・デリバティブの概念でよく用いられるスポットレートナドナド・・・ ただ一つ大きく分けられるとすれば、・すでに将来までの金利が決まっている”... ...続きを見る

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2009/02/06 05:08
債券価格はどうやって決まる? ?その3・金利は期間によって異なる?
前回(その2・名目金利の構成要素)より続きます。 といっても、今日は?その1・金利との密接な関係?の補足の意味合いが強い内容です。 ...続きを見る

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2009/02/01 08:01
債券価格はどうやって決まる? ?その2・名目金利の構成要素?
前回の続きです。債券価格を決める主なパラメータとして金利があることを言いました。 さて今日は、債券価格を決める他の主なパラメータをみていこうと思います。フィッシャーの方程式によれば、 「名目金利=実質金利+期待インフレ率+リスクプレミアム」 が成り立ちます。  実は、前回の話でさんざん持ち出した”金利”というのは、この式でいう名目金利のことだったんです。 一方で、私が使った「債券価格を決める主なパラメータに”金利”がある」という表現の中にでてくる”金利”は実質金利のことで、他に債券価格に影響を与... ...続きを見る

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2009/01/30 05:33
債券価格はどうやって決まる? ?その1・金利との密接な関係?
少し前に債券先物について書きました。 今回は先物ではなく、その債券自体の価格決定要因についてみていこうと思います。 新聞などを見ていると「金利が上昇したので債券価格が下落した」、「株から資金が債券にシフトし、金利が低下した」などといった記述を目にすることがよくあるかと思います。 そう、一般に債券価格と金利は逆相関(単純な反比例ではないのであえてこう表現することにします)の関係にあります。 理由は簡単。 金融商品の値段って、債券に限らず「将来のキャッシュフローの現在価値」だからです。 つま... ...続きを見る

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2009/01/27 06:51
現在価値・将来価値 ?お金の価値は日々刻々と動いている?
これまた金融業界ではアタリマエの概念です。とは言っても何も難しい事はなく、金利のハナシ を理解した方にはほぼ問題なく分かる話です。 一番身近な例を、ショッピングを例にとって考えてみましょう。年始のセールで衝動買いした人も多いのではないでしょうか?私も軽?い気持ちで行ったはずが、いつの間にか諭吉さん10人が消えていました。(-。?;) それはさておき。10万円の買い物をしたとします。この時、もし一括支払いであれば10万円そのまま支払って、それで終わりです。これが分割払いになってくると、支払総額は1... ...続きを見る

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2009/01/17 09:43
金利のハナシ ?その2・儲けが金利より低い投資は無意味?
金利のハナシ ?その1・これを理解せずにして投資はできない? ?前回より続きます?  前回は、”投資”の話から入り、”その前にまず金利をキチンと理解しましょう”という流れをお話しました。というのも、投資先を選ぶために儲かるか?そうでないか?を考える時には必ず、”金利に対してどれくらい儲かるか?”を見なければなりません。 (※”金利”という言葉が指すものは、日銀がいじる政策金利であったり、国債から計算される長期金利であったりと様々ですが、今回では話を簡単にするために”銀行預金の利子”とします。) ... ...続きを見る

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2009/01/08 05:32
金利のハナシ ?その1・これを理解せずにして投資はできない?
「おーい、お前証券会社に勤めてるんだろ?俺さ、今度株かFXの投資を始めようとしているんだけどさ、何かインサイダー情報教えてくれよ?o(^▽^)o知ってるんだろ?(笑)」 年末年始で実家へ帰省し、久しぶりの友人に会って言われるこの言葉。まずはっきりお断りしておきますが、私はインサイダー情報は持っておりません。( ̄_ ̄ i)万一持ってたとしても、もちろん言える訳がありません。ハイ。 いきなり外れた出たしになってしまいましたが、何が言いたいかと言うと、やはり私の周りの友人にも潜在的投資ニーズはあるよう... ...続きを見る

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2009/01/04 13:33
国債先物 ?その2・受け渡し時にコンバージョン・ファクターで帳尻を合わせる?
http://ameblo.jp/tuwu-liang/entry-10172886928.html 御無沙汰してしまいましたが、国債先物の話の続きです。(ちなみにここでは"国債"という言葉を使いますが、通常マーケットではJGB(Japanese Government Bond)と呼ばれています。ご参考までに。) さて、一度買った国債先物の決済方法には・現金決済・現物決済の2種類があります。 ・現金決済例えば今日139円で10年もの国債(09/3月)の先物を買ったとします。こ... ...続きを見る

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2008/12/22 05:10
裁定取引(アービトラージ)
さて、今日のテーマは裁定取引(アービトラージ)。金融工学上において、極めて重要で基本的な概念です。分かりやすく説明していくので、必ず理解して下さいね。 裁定取引という概念を一言で説明すれば、「何のリスクも無しにラクして儲ける」です。「ん!?そんな方法があるなら早く教えてくれ!!」という方、残念ながら現実のマーケットにはそのような機会はそう多くはないんです(;^_^A 早速具体例を挙げていきましょう。今回は、我らが日本と、私がワーホリをしていたニュージーランド(NZ)の、それぞれの政策金利(銀行預... ...続きを見る

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2008/12/17 05:03
日経平均先物理論価格 ?その3・少し実務的な話?
http://ameblo.jp/tuwu-liang/entry-10176003545.html 前回より↑ 日経先物について少し実務的な話をします。 「将来の価格を予想して、値段を”今”決める」ということを繰り返し言ってきましたが、じゃあその将来はいつでもいいかと言うと、そうでもありません。限月と言って、3・6・9・12月の第二金曜日の寄り値、つまり開始時の値段(※厳密に言うと少し違いますが後で述べます)を予想します。 そしてその前日までが、それぞれの限月の取引対象なのです。早速新聞を広げ... ...続きを見る

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2008/12/11 05:33
日経平均先物理論価格 ?その2・配当vs金利、どちらで勝負??
http://ameblo.jp/tuwu-liang/entry-10170132652.html ↑前回より続きます。 繰り返しますが、現物(日経平均株価)と先物(日経平均株価先物)の大きな違いはお金のやりとりが発生するタイミングで、先物は現物に比べて支払いが遅いので(=その期間分他の投資に回せる)理論価格は金利分だけ高くなる、ということでしたね。 ただし、前回は話を簡単にするために、一つ重要な前提を無視して考えていました。そうです、日経平均株価というのは株式から計算される株価であり、株式に... ...続きを見る

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2008/12/10 05:25
国債先物 ?その1・架空の債券のやりとり?
国債先物も、日経平均先物(http://ameblo.jp/tuwu-liang/entry-10170132652.html)と同じく、将来の取引の価格だけを決めて、決済は後で行います。日経平均先物では、文字通り日経平均の値動きが原資産(取引の対象)であるのに対し、国債先物では、標準物と呼ばれる架空の債券を想定し、これを原資産としています。 初めて聞くとちょっと分かりにくい概念だと思うので補足をします。一口に国債と言っても、実は「第○○回10年国債」のように、過去にたくさん発行されていますしこ... ...続きを見る

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2008/12/03 05:10
デリバティブの定義
連続複利や日経平均先物の話を先にしてしまいましたが、このテーマの下ではズバリそのまま”デリバティブ”という大いなる分野ついて書いていこうと思います。 サブプライムローン発の金融危機を「デリバティブの負の産物だ」と断言する説もありますが、そもそもデリバティブの定義とは一体何でしょう?googleで検索すればわんさか説明が出てきますね、例としてWikipediaから引用すると・・・************************************************************... ...続きを見る

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2008/12/02 05:26
日経平均先物理論価格 ?その1・無配当前提の場合は金利のみ考慮?
今日のお題は日経平均株価と日経平均先物。 どちらも同じ日経平均株価に投資するのですが、どのタイミングでキャッシュ(現金)が必要になるか?で決定的な違いがあります。日経平均株価そのものに投資する場合は買うと決めた時(約常時)に購入代金が必要なのに対し、日経平均先物は実際にポジションを閉じて損益を確定させる時にキャッシュが必要であればよいのです。 具体例を一つ挙げましょう。日経平均株価そのものを”現物”、日経平均株価先物を”先物”と呼ぶことにします。ここで、11月30日の現物:8,500円だったとし... ...続きを見る

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2008/12/01 05:22
連続複利 ?金融工学の基本中の基本?
さて、今日は経済の基本中の基本、利子について。 少し理系っぽく数式を交えて書きたいと思います。 と言っても、別に数式があるだけで何も難しくはないのですが( ̄▽+ ̄*) ...続きを見る

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2008/11/29 22:46

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