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zoom RSS テーマ「学び」のブログ記事

みんなの「学び」ブログ

タイトル 日 時
傍観者になるな、野次馬になれ
"空気"を読まなかった日本ハム 今年のプロ野球ドラフト会議、巨人と相思相愛で単独指名は確実かと思われた菅野投手の交渉権を、何と日本ハムが獲得したとは驚きだった。ドラフトという仕組みの上では選手獲得希望球団はどこでも手を上げることができるにも関らず、巨人のメディア戦略なのか、すでに「巨人が菅野を単独使命」という空気が醸成されていた。(野球協約上は選手がドラフト前に希望球団を明示することはできないので。)去年の沢村もそうだったけど、やっぱり巨人が裏でパワーを持っているのは変わらないんだなーと傍から... ...続きを見る

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2011/10/30 11:11
Steave Jobsの残した功績
"The old" is cleared away その日の朝もいつもと同じように会社近くで定番朝ごはんである豚汁定食+単品納豆を食べながら、彼のスピーチを聞いていた。そして出社してまもなく、ニュースのタイムラインに彼の死を伝えるニュースが流れてきた。 ...続きを見る

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2011/10/16 03:03
感覚をつかむ
とある勉強会で、1人のメンバーが自身が参加したというある国際会議の報告をしていた。その国際会議自体はもちろん、会議の内容や分野に至るまで、他のメンバーは門外漢であった。メンバーが一通りの報告(彼が鞄持ちのような形で同行した方が発表したものの、会場の反応はイマイチだったというもの)を終えると、そこに1メンバーとしていた大手プライベートエクイティのパートナーの方がこう切り出した。 (記憶を便りに書いてるので一字一句まで同じではないが、大まかなニュアンスはこの通りである。) ...続きを見る

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2011/09/22 07:45
やっぱり文法の理解なしで英語を使うとナメられる
タイトルの件。 ...続きを見る

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2011/08/19 01:42
イシュ−からはじめよ
イシュ−からはじめよ イシューからはじめよ―知的生産の「シンプルな本質」英治出版 安宅和人 Amazonアソシエイト by ...続きを見る

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2011/08/07 21:31
感情移入のポジションの取り方
対人関係のいざこざが起こった場合に感情移入を排して解決策を提示することは一見すると合理的なように見えるが、以下の2つの点に留意すべきだ。 ・”無関心”との線引き ・ステークホルダー全員の心情の汲み取り ...続きを見る

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2011/02/05 15:21
規則の厳格化と、実際の効用との乖離
秩序を保つ為に利害・力関係を利用してルール制定及びその運用の厳格化を図ることはごく自然のやり方だが、肝心の、そこのルールに乗っかる(監督される)集団にとってそれを遵守するインセンティブを考えないと結局運用が正しく為されないことが生じる。つまり、ルールを作ってそれに違反した場合のペナルティまで制定したとしても、結局のところそのルールを適用される側の人間にとってそのペナルティが負のインセンティブとして働かない限り、彼らにとってはルールの存在しない無法状態となんら変わらない状況であるとういことだ。これ... ...続きを見る

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2011/01/08 16:04
Economist東京支局長を招いて
だいぶ報告が遅くなってしまったのだが、以前Economist誌で日本特集が成されていた折に、丁度同誌の東京支局長Henry Tricks氏を招いてのディスカッションをした。今から2週間くらい前かな。 2010-11-28 A special report on Japan ...続きを見る

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2010/12/20 02:07
成果主義の中の労働時間主義
成果主義(performance-based pay system)と意味を対にする世間一般で認知されている用語が無いようなので、ここでは労働時間主義(working hours-based pay system)という言葉と成果主義の対義語として扱う。この、一見すると相反する2つの評価基準が、実は密接につながりを持っている。 ...続きを見る

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2010/12/03 19:00
本当の機会の平等とは?
私が参加しているパートタイムNPOの理念の1つに「機会の平等を通じた貧困削減」がある。この理念は参加メンバー全員が持っているものであるが、”機会の平等”何を意味しているかの解釈は個々人によって異なる。同じ問題意識を抱えるメンバー間でも解釈が異なるということは、一般的に考えてみても捉え方はそれぞれあるということだろう。今日はこの言葉の意味するべきところは何なのかについて、2通りの観点からちょっと考えてみたいと思う。 ...続きを見る

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2010/10/19 06:59
細かい故の迷走か、単なる結果論か
日本人はとにかく細かいと言われる。それがかゆいところにも手が届く独特のホスピタリティを生んでいる側面もあれば、そんな細かいこと気にしてるからリスクも取れないしグローバル化の時代に生き残っていけないんだ!とも言われたりする。(詳細は忘れたがそんなネタがツイッターで盛り上がっていたのを先日見かけた記憶がある。) ...続きを見る

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2010/10/16 07:59
ポストトランザクション
収益を上げることと同じくらいに、ポストトランザクション、つまり売上げを計上した後の恒常的なオペレーション回転をうまく維持することは企業活動にとって必須だということを、グローバルにオペレーションのやりとりがある金融系に勤めていることで改めて痛感させられることが多い。そしてその後者のクオリティを保つことが非常に難しいことを実感させられるのもまた事実だ。最大の要因はインセンティブの少なさだろう。収益部門が自分達の成績やボーナスの為になるべく多く稼ぎをあげようとするのはある意味当たり前だが、オペレーショ... ...続きを見る

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2010/10/15 06:57
不正会計処理
金融業に携わって以来、営利企業が社会の中で織り成す役割の大きさは充分に承知しているし、だからこそその企業の活動を財務面でしっかりチェックする監査業務の重要性も同じく認識していたのだが、一方で実際にいわゆる”不正会計”たるものがどういったものかは今まではよく分からなかった。おそらく企業決算粉飾事件として最も有名なのはかの米エンロン事件なのだろうが、それさえも具体的に何が問題だったのかは私は理解していないのが実情だ。そこで、会計士の友人らに教えてもらった不正会計にまつわるドキュメンタリーを読んでみた... ...続きを見る

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2010/09/27 07:21
迷った時ほど足で稼ぐ
相変わらず厳しいと言われる新卒の就職市場。私は学生では無いのでそれを肌で感じている訳ではないが、90%近くにまで下がった大卒就職率の数字やごく数人の知り合いの学生の話を聞く限りでは、確かに大変な状況なようだ。ただ、それよりも個人的に気になるのは、それに乗じて適当に成功法や説教を語ってる論調が多すぎることだ。 ...続きを見る

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2010/09/17 06:22
Donation Market
最近頭の中に立っているフラグが寄付についてのマーケティング。 ...続きを見る

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2010/09/02 06:55
日本型受験勉強は本当に悪か?
前回の問題的より派生する。 職歴や学歴よりも重要なこと? 2010-08-27 いろいろと思うところの切れ端がパラパラと出てくるので、いくつかのタイトルに分けて書こうと思う。 ...続きを見る

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2010/08/31 06:42
厳罰化・時効廃止は何のため?
今月号の選択では、久しぶりに鋭い切込みを見せる記事があった。それは”日本のサンクチュアリ”と題して厳罰化に走る刑事司法についての問題提起をしている約4ページに渡る記事だ。かいつまんで要約すると、記事では犯罪被害者・遺族の悲しみを癒すことを追求することが社会の役割と認識する一方で、それがすなわち昨今の傾向として見られる厳罰化や時効の廃止・延長が成立した理由にはならないのではないか?つまりもっと言うと、被害者の言い分を聞くのは政治側としてはこれ以上の大義名分は無いくらい楽なことであるが故にそれを鵜呑... ...続きを見る

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2010/08/21 07:32
ロールモデル
ブログにしてもTwitterにしても、私はあまりお気に入りやフォローを乱発しないようにしている。あれもこれもと増やしても多すぎて結局読めないし、結局は情報の洪水に埋もれてしまうだけだからだ。人それぞれやり方はあるだろうが、私の場合は直感でもいいからある程度数を絞って、深く掘り下げて読むというスタイルが性に合っている。 ...続きを見る

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2010/08/16 06:26
Economist Reading 2010.05.23
 Economist Reading 2010.05.23 久しぶりに毎週日曜定例のEconomist Readingのまとめ。 ちなみに先日ふとこのブログにアクセスする検索ワードを調べてみると、「Economistを読む会」が上位に急浮上。 早速グーグル検索にかけてみると、何と上位4つが私が参加している会の参加者のブログに引っかかった。 ...続きを見る

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2010/05/23 10:45
経済的・文化的貧困の連鎖 ?生後間もなく両親を亡くした父? 
http://ameblo.jp/tuwu-liang/entry-10383551316.html http://ameblo.jp/tuwu-liang/entry-10527932330.html http://ameblo.jp/tuwu-liang/entry-10527939953.html 続き。 ...続きを見る

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2010/05/09 06:50
高校中退 ?妹Cのケース?
続き http://ameblo.jp/tuwu-liang/entry-10527932330.html ...続きを見る

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2010/05/08 08:09
高校中退 ?友人Mのケース?
L.A.の友人宅に遊びに行っていたので、移動時間を利用して以前にレビューを書いた本を実際に読んでみた。 ...続きを見る

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2010/05/07 08:25
ひたすら行動を積み重ねた先にあるもの
ひたすら行動を積み重ねた先にあるもの。 人からの信頼、本人の中身の評価。 ...続きを見る

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2010/05/02 08:41
映画:プレシャス
Living in Peaceのメンバー数名と昨日観賞してきた。 http://www.precious-movie.net/ ...続きを見る

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2010/04/26 06:41
バックグラウンドを読む、膝を突き合わせる
ソフトスキルの書きとめ。 私は仕事柄外国人とやり取りすることも多く、当然母国語に比べるとある一定のハードルがあるのでコミュニケーションが時として難しくなる場合がしばしばある。 お互いがハッピーな時はひょいひょいと話は進むのだが、そうでない時は逆にどんどん負の方向に落ちていってしまう。 ...続きを見る

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2010/04/24 08:05
SEC, GS それだけの問題ではない
今週のEconomist Readingは引き続きゴールドマンのネタで持ちきりになりそうな予感。 ...続きを見る

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2010/04/23 07:14
the Last weeks Economist line up
Economist Readingをやっているコミュニティでも話題になっているのだが、先週は特に興味深い記事が多い気がした。 そのうち3つをご紹介。 ...続きを見る

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2010/04/19 06:37
犯罪率低下のための具体的手段 vol.2
続き。 犯罪率低下のための具体的手段 vol.1 http://ameblo.jp/tuwu-liang/entry-10510403293.html ...続きを見る

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2010/04/18 07:01
犯罪率低下のための具体的手段 vol.1
犯罪を防ぐ手立てとしてハード面でのセキュリティ対策と、ソフト面での教育対策について書かれている記事が今週号のEconomistであった。 http://www.economist.com/business-finance/economics-focus/displaystory.cfm?story_id=15867693 ...続きを見る

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2010/04/17 08:40
&quot&#59;The future of publish&quot&#59;...
で、出版業界の今後に絡んで製紙業界とのしがらみについて。 http://ameblo.jp/tuwu-liang/entry-10503722587.html http://ameblo.jp/tuwu-liang/entry-10505399198.html ...続きを見る

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2010/04/13 06:17
&quot&#59;The future of publish&quot&#59;...
出版業界の行く末について、続き。 http://ameblo.jp/tuwu-liang/entry-10503722587.html ...続きを見る

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2010/04/11 10:36
この国に生きるコスト vol.3
http://aotearoa2.at.webry.info/201104/article_532.html http://aotearoa2.at.webry.info/201104/article_533.html ...続きを見る

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2010/04/10 08:27
&quot&#59;The future of publish&quot&#59;...
しばらくバタバタでサボっていたのだけれど、今週からまた復帰。 今回は最近流行りの(?)iPadに絡めた話題があったのでこれに。 とりあえず今日のところはサマリー+αにして、考察などは追って書くことにする。 ...続きを見る

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2010/04/09 06:40
コメントの真意を測る
人は人によって磨かれるとはよく言ったものが、その一つに当人のコメントの真意をはかろうとする姿勢・スキルがあると思う。 会社業務の中で、ディールが迫っているのにシステムがトラブっている時、どこか他人事のようなITチームの面々に私はよくキレかかったりしているのだが、冷静に考えると彼らの発言・行動の真意を測ることができれば結構無駄な労力は省ける。 (ま、ディール中もこんな冷静な頭脳持ててたらそもそもこんなスレ書かないけど 苦笑) ...続きを見る

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2010/03/29 06:57
&quot&#59;Bombs away&quot&#59; for weekly...
有志でやっているこのReadingの会、当初は本当に気が乗った時だけ参加しようと思っていたが案外と学びも多くて面白いのでほぼ毎週行っている。 まだまだ精読するのに時間はかかるけどねー、では今週も。 ...続きを見る

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2010/03/14 06:48
Joining the queue for weekly Economist Reading
先週は雪山を楽しんでいたのでお休み、今週からまた復活! http://www.economist.com/business-finance/displaystory.cfm?story_id=15580237 ...続きを見る

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2010/03/07 07:01
リターンの期待時期
会社の半数近くが外国人という環境で働いていることもあって度々そこで感じた日本と諸外国の違いを書いているが、今回はタイトルの通り「リータンの期待時期の違い」について。 ...続きを見る

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2010/02/22 05:10
Coups Away summary for weekly Economist Reading
前回途中まで書きかけたサマリーも含めて、まとめ。 ...続きを見る

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2010/02/21 06:07
勝てば官軍
南アフリカワールドカップまであと4カ月。 確かにこないだの試合内容はうんちくが良く分からない私が見ても酷かった。 ...続きを見る

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2010/02/18 06:33
100億儲けたら報酬20億、儲けゼロだったら報酬もゼロ、じゃあ100億ロスしたら・・・?
金融機関の報酬規制について、以前に”しかるべきとこには稼いだ分に対して相応の報酬を与えるべき”と書いたのだが、つい先日、それにブレーキをかける意味での気づきがあったのでメモしておく。 ...続きを見る

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2010/02/15 08:01
Economist Index
今朝行われたEconomist読んでしまおうの会は、事前にレビューをまとめておいたこともあってなかなかまとまりのあるレビューと意見ができた。 やっぱり事前準備は大事だね! ...続きを見る

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2010/02/14 11:27
何を言うか?よりも誰が言ったか?
今週は(といってもまだ明日があるが 汗)何かと会社のITシステム上のトラブルのとばっちりを受けることが多かった。 ...続きを見る

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2010/02/11 10:51
自分のβ
自分の強みだとか、特徴だといったβを考えてみる。 主に以下3つ。 ...続きを見る

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2010/02/09 06:26
Economistを読む会まとめ
ちょっと間があいてしまったが、先週土曜日のEconomist読む会のまとめ。 参加者は計7名、事前表明のうちの7割くらい。 まあ、土曜日の朝8時に六本木というハードルからすればこれくらいだろう(笑) ...続きを見る

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2010/01/30 07:26
Economistを読む会初日
昨日は久しぶりに自分のコントロール外で起こったアクシデントでドタバタ。 こんな金曜は自分へのご褒美としてパーッと飲みに踊りに繰り出・・・したいところだけれどもそうはいかず。 ...続きを見る

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2010/01/23 07:13
別の側面から見た、日本の大学が欧米のそれよりもユルいと言われるワケ
分かった、これは。 単に欧米の学校の方が授業や評価、進級や卒業が厳しいというだけではない。 それは日系と外資系企業との採用プロセスを比べるとすぐに分かる。 ...続きを見る

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2010/01/12 06:29
お互いプロ同士な分野におけるBtoB営業技術
俗に言う”営業”は大きく2つに大別することができる。 といっても、もちろん単にBtoB, BtoCとかいうくくりではない。(そんなベタな情報なら巷にいくらでも転がってるだろう。) ...続きを見る

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2010/01/09 11:04
周りを巻き込むチカラ
会社の同僚やLiving in Peaceの仲間から1年の締めくくりとして受けたフィードバックの中で、私の改善点として多く声が上がった項目が、簡単に言うと”周りを上手く巻き込むチカラ”の不足。 もう少し掘り下げて言うと、周りにも自分と同じレベルを求め過ぎる傾向があり、結果として周りがついていけなくなる可能性がある、ということ。 ...続きを見る

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2009/12/28 07:14
TEACH FOR AMERICA
知る人ぞ知る、アメリカでは営利企業とも肩を並べるくらい就職先としても人気を誇るNPO団体:TEACH FOR AMERICA(以下TFA) 良くご存じない方(私も1カ月前までは知らなかった 笑)はまずwikiでどうぞ ...続きを見る

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2009/12/18 05:32
自分たちが育ってきた社会と向き合うという覚悟
教育プロジェクト合宿の続き 子供の教育を含めた、いわゆる社会貢献活動は大まかに下記4つに分けられる。  ブルーカラー系ホワイトカラー系日本&&海外&& このうち一番垣根が低く(語弊を承知で言って)楽なのが&。UNICEFをはじめもろもろの国際支援機関でのホワイトカラー組や、はたまた日本から社会貢献やってますよ的アピールで実際にはちょこっと寄付するくらいしかしていない企業など。言いかえれば、ハッキリ言ってあまり援助すべき現地に貢献しているとは考えにくい。”貧困の終焉”著者Jeffrey Sach... ...続きを見る

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2009/12/16 06:37
もうこれで誰も付属持ちの大学には見向きもしなくなる
ちょっと前に、自身の生き残りのために水準を下げて学生を集めようとする学校が増えている傾向を危惧したのだが・・・東京や関西の有名私大が来春、付属や系列の中学校などを相次いで新設するんだとさ。 そりゃ大学受験をさせずにそれなりの学歴がつくなら親は血眼になって説明会に足運ぶわな。読売新聞の記事によれば、某付属中学に初代校長として務める予定の大学教授は、「予想を大幅に超える手応え」と喜んでるんだとか。 もうね、別に彼1人の話とかじゃなく、自分たちの生き残りというミクロな理由で日本の将来を背負う教育業界を... ...続きを見る

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2009/12/09 06:04
高校生から見た大学のイメージと、社会人が評価する大学の乖離
今朝はアメーバのメンテナンスがあることをすっかり忘れていてアップしそこねてしまった。仕方ないので会社にPCを持って行って、昼休みに執筆中。 ...続きを見る

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2009/12/01 12:07
父子家庭の現状
11月5日付日経新聞社会面の、父子家庭についてのネタ。あれこれと書くことを考えていたら日数が経過し、岩瀬さんに先をすでに越されていた (苦笑) 私はもろに当事者なので、感情的にならず所見を。父子家庭は母子家庭よりも社会の関心が集まることは稀だ。一番の理由は経済的側面だろう。 3年前のデータだが、全国母子家庭等調査」(二〇〇六年度)によると父子家庭の平均年収は421万円で、母子家庭の213万円と比べると約二倍の差があるそうだ。 しかし、注目すべきは・全世帯の平均年収(約500万円)には依然及ばない... ...続きを見る

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2009/11/10 07:54
高校中退と貧困?いま、貧困がうまれる場所  ?本当に貧困解決に有効な策とは??
私が直接読んだ訳ではないのだが、昨日の教育プロジェクト勉強会でメンバーがまとめを発表してくれたので大体の要旨は理解できた。ドキュメント高校中退?いま、貧困がうまれる場所 (ちくま新書 809)/青砥 恭 ¥777 Amazon.co.jp タイトルの通り、主に高等教育における貧困と各種現象(中退率、学力、虐待の有無などの家庭環境)との相関性をデータで証明し、それについての考察という内容だ。データで示されているものには、特段驚きはない。公立・私立で見たら後者に通う生徒の保護者の収入の方が多いこと... ...続きを見る

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2009/11/09 06:22
教育支援モデルの形 ?年々増加する奨学金滞納率?
本業にせよNPO等の活動であるにせよ、人に関わる、特に教育機会の平等に役立つ金融モデルの構築を将来やりたいと思っている。ところがそのベーシックな形とも言える奨学金の状況は散々なもの。私もお世話になった日本学生支援機構(旧日本育英会)が運営する奨学金で、回収が予定より遅れている債権は2,000億円以上、そのうち住所が把握できないものが100億円以上あるらしい。管理する機構側の体制にも問題があるという声があるかも知れないが、いずれにしろ状況が深刻であるということには変わりないだろう。 もちろん大半の... ...続きを見る

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2009/11/05 07:27
一般入試と推薦・AO入試
一般入試でも推薦・AO入試でも、シャープレシオつまりこの場合個々人の能力のばらつき(分母)とその能力値(分子)の比率は同じだと思う。問題は分母・分子の値の大きさ。前者2つよりも後者のそれの方が総じて高い。 つまり前者は総じてばらつきが少なく能力が高いが飛び抜けた者はあまりいない、後者はその逆。もっと毒っぽくハッキリ言ってしまえば、たとえば慶応大SFCの推薦・AO入試。多くの場合、(ちなみにこれは慶応大の学生自身が言っていたことであるが)SFCの学生は一般入試では受からないような連中、たとえばスポ... ...続きを見る

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2009/11/01 07:55
プラスへの求心力よりも、マイナスを回避する欲求
いわゆる著名人の話を聞いたりハウツー本を読む、といったことをある程度している方はおわかりでしょうけれども、極論、偉人と凡人との違いは”自分が頭に浮かんだことを行動に落とし込めるか否か”という1点にかかっています。偉人・凡人というのはちょっと雑な区分けでしたらが、要は何かを成し遂げる人間とそうでない人間ということです。基本的に私は自分の考えをのべる場合には無責任に間違ったことは言いたくないので、断言はせずに”?可能性が高いです”、”?と考えられます”との語尾で終わることが多いのですが、これは珍しく... ...続きを見る

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2009/10/16 06:40
人は人と接することで磨かれる
今日のタイトルは、完全に忘れましたが誰かが言ってた言葉です。 実は今会社で同じ部署(課は別)の同期が仕事に行き詰っていて、お節介ながらに何か元気づけるなりモチベーションを上げるなりしてあげられないかな?と思慮しています。ポイントは、・私の課に比べて、同期の課は圧倒的に数字に対する詰めが厳しい→つまり下手をすれば(事実はさておき)”楽なとこにいるお前に何が分かる!?”という反応を招くおそれがある。・傍から見ているからこそ、改善の余地がある点を私なりに察知している。・能力は私よりも遙かにあって与えら... ...続きを見る

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2009/10/06 06:19
ローカルコミュニティ内での同一性と優位性 
昨日は教育プロジェクトの一環で児童養護施設へ訪問してきました。今日はプラスの面について主に書き、次回は改善の余地がある点について自分たちがどうプロジェクトの中で関わっていけるのかについて書くことにします。 まず率直な感想を述べると、「思ったよりも遙かによく考えられた環境が整えられている」という印象を受けました。中でも、子供たちが劣等感を感じないように、かつ普通の家庭環境にも順応できるように、ローカルコミュニティ内での同一性と優位性が最低限のレベルでは保たれていることには(偉そうな書き下りになって... ...続きを見る

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2009/10/05 06:07
もしも自分だったら ?JR西日本報告書漏洩?
JR福知山線脱線事故をめぐり、旧国土交通省航空・鉄道事故調査委員会の元委員が、JR西日本の山崎正夫前社長に公表前の調査状況を漏らしていたこと。道徳に違反しているのは火を見るよりも明らかですね。「早く内容を知って対応を考えたかった」という釈明についても、サラリーマンを少し経験した人ならすぐにそれがどういうニュアンスか分かるでしょう。(ひらたく言えば嘘八百ということですが。) ワイドショー等で批判することはいくらでも可能です。でも最近私は企業の不祥事が報じられるたびに、こう考えずにはいられません。「... ...続きを見る

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2009/10/02 06:01
ducare創刊号を勢いで買ってみました
久しぶりにコンビニで雑誌を買いました。菓子パンだけ買うつもりが、ふと目に入ってしまったので、いわゆる”衝動買い”ってやつですかね?(笑)やはり教育というのは自分もいつか親となって絶対子どもと関わっていく部分なので、無意識のうちに私の中にもアンテナが張ってあったのかも知れません。ducare Vol.1/日本経済新聞出版社 ¥980 Amazon.co.jp 買ってから気付いたのですが、これが創刊第一号なのですね。それらしく、今の日本の学校教育が抱える問題を著名人とのインタビュー形式で提起すると... ...続きを見る

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2009/09/29 08:01
まとめ ?子どもの貧困?
二日連続にわたって書いてきた「子供の貧困」レビューも今日が最後です。 この本は以下の章建てで構成されていますが、第一章:貧困世帯に育つということ第二章:子供の貧困を図る第三章:誰のための政策か第四章:追いつめられる母子世帯の子供第五章:学歴社会と子供の貧困第六章:子供にとっての必需品を考える第七章:「子供対策」に向けて 私は以下の3つのポイントに集約できると思います&「子供をとりまくさまざまな環境と、貧困との相関関係」&「相対的貧困」という概念&「日本人の乏しい”子供の貧困”観」 ...続きを見る

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2009/08/30 11:52
子供の必需品に対する社会的支持の低さ ?子どもの貧困?
昨日からの続き です。そこで取り上げた相対的貧困という概念に関連して、では実際にどの程度の生活レベルがその子供が自身の属するコミュニティで最低限与えられているべきか?を合意基準アプローチを用いて調査した結果が掲載されています。これは「この社会(この場合は日本の中でという意味ですね)で、普通の人が普通に暮らすのに○○は必要ですか?」という項目リストをいくつか用意しておき、それを研究者ではなくランダムに選んだ一般市民に聞く方法なんだそうです。もちろん回答者の属性によるバイアスは除去されています。 そ... ...続きを見る

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2009/08/29 12:16
ロールモデル
先に行ったベネッセの調査によれば、大学生の8割は日本を「競争社会」と考えながらも、努力が報われる社会と思っている人は半数に満たないらしですね。これって何を意味するかと言うと、身近なロールモデルの存在がないことだと私は解釈しています。 ロールモデルの存在の有無は何をする上でも非常に大きいですね。仕事にしろ勉学にしろスポーツにしろ、はたまたそのスジの世界にしろ。それは他でもない周りの大人たちがその役割を担っているのですが、残念ながらこの調査の結果を見る限りはなかなか下の世代にとって「俺もああいう大人... ...続きを見る

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2009/08/21 06:30
義理人情
物事を成し遂げている人は必ず自分の倫理的行動主体となる信念を持ち合わせているのはよく知られいることですね。さて私はどうか?と考えた時、信念と言えるほど深く自分の中に落とし込んではいませんが、行動ポリシーの1つとして義理人情があります。 というのも、私は少なくとも今までの人生において9割方人に恵まれての運で生きてこられた人間なので、せめてその受けた恩を誰か他の人にでも返さないとバチがあたるという衝動にかられるというか、自分自身の道徳として納得できないからです。 これは何も人に限ったことではありませ... ...続きを見る

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2009/08/17 06:09
失敗から何を学ぶか?
昨日はちょっと仕事上のミスが発覚してなかなか精神的に落ち着かない一日でした。そう、”精神的に”というのがポイントで、これが自業自得で全部自分に降りかかってくる結果であるのであればクヨクヨせずにひたすら解決に向けて行動をすればいい話なのです。が、昨日の失敗は他人にまで迷惑(というか私はほとんど無傷)が及び、その経過をただただ指をくわえているしかないに近い状況だったので、何とももどかしい一日でした。(まあ、実を言うとまだ完全に解決したわけではないのですが・・・)もちろん言い訳をすればいくらでも私が無... ...続きを見る

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2009/08/05 06:09
重要なのはモデルではなくデータ
今日まで3日間、長崎県の壱岐に合宿に行ってきました。 オックスフォード大で講師を勤めている知人にお世話になり、レクチャーはもちろん宿の手配から観光案内までたっぷり楽しんできました。 ...続きを見る

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2009/08/04 06:10
本当に必要な情報源は何か? ?テレビ?新聞?web??
新たに”学び”テーマを追加しました。当初は昨日お伝えした記事に関連したような”教育”という区切りにしようとしたのですが、自分自身も大いに学ぶ点があるということで、この運びとなりました。 さて、今日のタイトルはふと最近思ったことから派生しています。私も他の金融機関にお勤めの方と同様、通勤電車の中で日経新聞を読むのが日課となっています。学生時代から”金融といえば日経新聞読むくらい常識だろう”という先入観もありましたし、顧客との共通会話の材料としての意味もあるので。 ただ正直、読みたい本や考えたいこと... ...続きを見る

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2009/08/01 06:36

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